カテゴリ:ふるさとの町( 2 )

 

第79回 目に付いたのは、丹波、ひかみ・氷上・生郷

中学校時代の通学路を車で走ってみると

石生駅裏、一面田んぼだったが、広い道がつき、住宅が建ち並びタウン化している。
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向うに見えるのは福知山線の石生駅
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中学校への近道として通った道が
線路を渡る狭い道がまだ残されていた。
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線路を渡ると農協がある
立派な建物になっている 支店名をみると、何と長い~

「JA、丹波、ひかみ、氷上支店、生郷店」とある。

歴史がしっかり刻み込まれていますね。
「生郷」という文字をまた目にするとは思いもしなかった。
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ここを下って行った所に、牛市場がありそこを通り抜け通学したのだが
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フェンスで閉ざされ通行できない。
畜産センターとなっている。
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振り返って景色を見ると左側に本屋さんがみえる。

この緩やかな下り坂で自転車乗りの練習をしたものです。

友と二人、父親の男乗りの自転車を持ちだし
棒(フレーム)の下、三角形のところへ足を込れ横からペダルを踏む
小学3~4年生の女の子が乗るには棒(フレーム)をまたぐこともできない
足がとどかない。
さらにチェーンはむきだしになっていて時どき外れる
歯車にチェーンを掛け、ペダルを回し、はめ込みながらの練習

婦人用自転車や子供用自転車など見かけることは、ほとんどなかった。
今思うと・・・曲芸師のような乗り方で、上手く走れたものだ
転びながら、足を擦りむきながら頑張って練習した思い出の道

下図の自転車のように
スマートじゃない、チェーンがむき出しで、ボロで重たかった。
  
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by kinoko-yo-yo | 2014-04-26 07:36 | ふるさとの町 | Comments(0)  

第78回 ふるさとの町を走る

ふるさとの町は

田んぼばかりだったこの辺り、昔と違って大きな店が建ち並んでいる。

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信号待ちの車中から写真を撮ってみると、本郷口とある。

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本郷口から田んぼの中の1本道を本郷川まで、てくてくと歩いて行ったのは小学生の頃
いま車で走っていても浦島太郎になったような気がする。

小学校にプールがないので夏休みに入ると、みんな並んでこの道を
地頭地区から本郷川まで歩いて泳ぎに行ったものだ。川までのなんと遠かったこと!!

汗だくで一往復するのがたいへん そんな中で泳ぎの練習など充分できない
川近くに住んでいる人は泳ぎができるようになったが、私はカナヅチのまま人生を終えることになりそうだ・・・
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さくら公園の八重桜がきれいに咲いていた。(2014.4.14)
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四季彩館で買い物を済ませ 辺りの景色を眺めてみると

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川の土手にはホトケノザの群生が

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菜の花も咲いて
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川堤の桜は散り始めている ここは本郷川? 何川なのか?
自然の綺麗な景色が、そこにあった。


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by kinoko-yo-yo | 2014-04-25 14:54 | ふるさとの町 | Comments(0)