第38回 ひかげつつじの咲く向山登山へ

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丹波市氷上町石生の水分れ公園駐車場から 2012.4.14.~ 15. 撮影

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朝 8時半頃 千里山バスが来ていました。
バスから降りて準備体操を・・・
運転手さんがトイレの案内をしていました。018.gif
トイレに行きたい人は
300メートル先に水分れ公園がありますので、そこへ行ってください。
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和泉ナンバーのバスも
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地元の方と話しながらトイレまで・・・
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駐車場までもどるの? 登山口はどこ? 
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みなさん観音堂登山口へ向かわれています。
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大阪から来た方、朝来から来た方達です。
バス、乗用車、電車・・・多くの方が向山登山に来られています。
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登山口から登って行かれました。

今年は、いつまでも寒くて桜の開花が遅いものですから 「桜まつり」 に合わせて帰ってきました。
昨年は、水分れ公園駐車場には花見ツアーの観光バスが4~5台も停まっていて驚きましたが、今年は、バスから降りてくるのは登山の方ばかりでした。

寒い桜祭りの14日(土)に下山してきた方に話を聞くと
ヒカゲツツジは所々に咲いてはいましたが、登るのが一週間早すぎました。
今年の開花は1~2週間遅いそうですよ。

蕾も寒さで縮かんでいたのでしょう。


駐車場にトイレがない??
昨年、花見終えたバスツアーの方が、駐車場でトイレへいきたくなり 025.gif
上までいかないと無いよ と運転手さんに言われていました。
ご年配の方が公園まで歩くのはたいへんなことです。お気の毒でしたね。

私は、グランドにトイレがあることを知りませんでした。
他所から来た方にはグランドもトイレも どこにあるか?わからないでしょうね。
分かりやすい案内があるとよいのですが・・・

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# by kinoko-yo-yo | 2012-04-24 22:59 | 向山登山 | Comments(0)  

第37回 柏原駅と木の根橋

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柏原駅は、 兵庫県丹波市柏原町にあるえきです。

1990年(平成2年)に大阪鶴見緑地で開催された「国際花と緑の博覧会」でのドリームエキスプレス「山の駅」 駅舎を移建されたものだそうです。

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プラットホームで電車を待つ女子高生・・・私じゃない・・・
   なつかしい!なつかしい!昔がよぎります。
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女子高生を乗せた 汽車が・・・  いや 電車が出てゆきます。
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何度見ても めずらしい!不思議な姿の木の根橋
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樹齢1000年の大ケヤキ  ここにあり

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# by kinoko-yo-yo | 2012-04-21 09:15 | 木の根橋 | Comments(0)  

第36回 水分れ公園さくらまつり

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  水分れ公園のさくらまつり  に出かけました。
11時ごろでしたが風が冷たく、曇りで寒い日でした!!
露店の方も寒くて人も来ないし、今日はダメだ 店じまいして帰ろうと言っていました。

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子供と買い物して帰るのでしょうか?人がいません。
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東区自冶振興会・・・無料のわた菓子があるのに・・・誰もこない・・・
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12時頃になってようやく花見の人達がやってきました。
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わた菓子の前には、子供たちが
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カラーボールすくっています。おまつりの雰囲気がでてきましたね。

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手作り作品を販売しているこのお店
三輪車や 昔の農具の唐箕(とうみ)等 ご主人さまの手作りですよ!
すてきな手作りの鉢入れに入った寄せ植えを2品 買いました。
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暖かな花見日和が続いていましたが、
さくらまつりの日は、一気に気温が下がって寒い一日となりました。
 
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# by kinoko-yo-yo | 2012-04-19 12:40 | 水分れ公園の桜まつり | Comments(0)  

第35回 高谷川のさくら

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今年もふる里の花見に帰ってきました。

夕方、水分かれ公園までさくらを眺めながら姉と歩きました。
丹波市氷上町石生の桜は、満開でした。見事な桜です。

明かりが灯りました。高谷川の桜と提灯感動的です!! 

生郷自冶振興会とひかみ東商工倶楽部の提灯をアップで撮りました。
4月14日は桜祭り、露店が出るのでしょうか? 楽しみです。


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# by kinoko-yo-yo | 2012-04-18 11:59 | 高谷川のさくら | Comments(0)  

第34回 めずらしい橋、木の根橋

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長屋門  崇広小学校下校する子供達
                                                  
ふしぎな形した 木の根橋

私のふるさと 丹波市氷上町石生 へ帰るのは年に数回です。
ブログ更新したいのですができません・・・

そこで懐かしい柏原町での想い出の写真をアップしてみました。
学生時代よく写真を撮った場所があります。
通学路であった柏原町の「木の根橋」です。

丹波市柏原町にある木の根橋は、木の根が奥村川をまたいでいる珍しい橋です。
天然記念物である大ケヤキは、幹径6m、樹高21m、樹齢は1000年を超えると言われています。
柏原のシンボルで、昭和45年に天然記念物に指定されてます。

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高校下校時に、木の根っ子に座って おしゃべりしたものです。
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写真撮るのは  やはりここでしたね! 昭和45年ごろです。
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平成20年頃に写したのですが、白けて上手く撮れてなくて…残念。
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なんともいえぬ佇まい・・・昔の風情が漂っていますね!!
この写真は大正時代の木の根橋です。
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写真を拡大して見るとワインの看板がみえます。
お店の前には木の根っ子があります。


                  (写真の無断での転載、加工などを禁じます)

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# by kinoko-yo-yo | 2012-02-02 15:43 | 木の根橋 | Comments(0)  

第33回 ふる里の山に向かいて

ふる里の山に向かいて 言うことなし

丹波市氷上町石生にある ふる里の美しい景色をフォトブログに載せています。
今回は山を撮りました。


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散歩の帰りに かならず通ります
ここからの眺めは、いいですね。
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紅葉してきてた景色も また美しい!
 一人楽しんでいます 001.gif
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千代田池から感動するような日没を目にしたのですが、
その日は、あいにくカメラ持ってきていませんでした。
急いで家まで取りに帰りましたが、日没は早く、待っていてはくれませでした。

後日、もう一度あの感動を求めて出かけましたが
雲にさえぎられて真っ赤な大きな太陽は見れません・・・残念

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玉の池に映る、一の山、二の山、三の山・・・
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夕暮れの玉の池、燃えるように赤く染まっていました。
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ここから見える あの山に抱かれて育ってきましたが
なに山なのか、わかりません??
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玉の池から見える姿も同じ
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石生駅の裏から眺めてみると・・・

家が建ち並び、ふる里の景色はすっかり変わlってしまったが

ふるさとの山は、で~んとそこに座っている。

昔のままの山がわたしを迎えてくれる

ふる里の山に向かいて言うことなし ふるさとの山はありがたきかな

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# by kinoko-yo-yo | 2011-12-28 09:10 | ふる里の山 | Comments(0)  

第32回 祭り歌ってどんなの?

ふる里の秋祭り  祭り歌とは

丹波市氷上町石生にある 「いそべ神社の秋祭」 
宵宮から終わるまで 第24回~第31回 の写真を載せてきましたが、新町の太鼓神輿に乗っている子供達が ヨーホイセ~ ヨーホイセ~ と唄っている祭り歌 
歌詞を知りたくなりました。新町へ行けば分かると聞き 数軒のお宅を尋ね歩きました。
ようやく世話役さんのお宅までご案内していただき歌詞を見せてもらうことができました。
ご協力いただきましたみなさん お世話になりありがとうございました。

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       ドン! ドン! ドン!
        太鼓の音と共にかわいい歌声がきこえてきます。
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       見せていただいたのは18番まである 祭り歌です。
       子供達用には、ひらがなで書かれています。
       18番まである こんなにも長い歌とは・・・とても覚えられませんね・・・
       この祭り歌は伊勢音頭だそうです。
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# by kinoko-yo-yo | 2011-10-31 15:50 | 2011 秋祭り | Comments(0)  

第31回 神輿が激しく駈ける

ふる里の秋祭り そろそろ終わりに・・・

流鏑馬が終わり、次は神輿が いそべ神社の観客の間を駈けて行きます。
重い神輿を担ぐ!! 男の人の力はすごいですね!!


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 ワッショイ~!! ワッショイ~!! ワッショイ~!!
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  ワッショイ~!! ワッショイ~!! ワッショイ~!!
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            神輿を担いで勢いよく駈けています。
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            重い神輿を持ち上げています。
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     まつりも終わり  お神輿がお宮さんの中へ入って行きます。
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     いそべ神社の秋祭りが終わって水分れ公園の時計を見ると            
     こんな時刻になっていました。

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# by kinoko-yo-yo | 2011-10-29 21:16 | 2011 秋祭り | Comments(0)  

第30回 いそべ神社で流鏑馬が

ふる里の秋祭り 流鏑馬が始まります

石生の町内を回った神輿がお宮さん(いそべ神社)へ帰ってきました。

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元気よく帰ってきた子供神輿 宮入です。 神主さんに迎えられて
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さぁ いよいよ流鏑馬です 準備整い出番を待っています。
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馬が観客の間を駆け抜けて 山に向け矢を放ちます。
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弓を引く  もっと引け! もっと引け! と掛け声が飛んでいます
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矢が放たれた  わぁ飛んだ! よく飛んだ! 拍手! 拍手が湧き起こります。
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 馬が駈け抜けて山に向け矢を放つ 3回繰り返されます。
馬に乗っているのは大人じゃないのです。
小学6年生?なのですよ。上手に弓を引くのには驚きました。

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# by kinoko-yo-yo | 2011-10-27 08:30 | 2011 秋祭り | Comments(0)  

第29回  石生の国道を練り歩く


ふる里の秋祭り 石生の国道を練り歩く

子供の頃の氷上町石生の国道といえば、信号もなく・・・
 車と言えばボンネットバスが走っていたのですが・・・


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石生駅を上がってきた所から神輿を眺めていますが・・・
交通量が多く、神輿が通るのに、交通整理しながらですからたいへん 
のどかな秋祭りとは・・・ちょっと違う・・・

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無事に帰ってきました・・・
最後の難所は千代田池を上がるところでしようか
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急な坂道を上がる太鼓神輿・・・力を振り絞って・・・わっしょい! わっしょい!
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子供神輿もあとすこし  ガンバレ! ガンバレ! 
気温が上がりとても暑い一日でした。
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やっといそべ神社に到着です。神社を出発してから 約4時間になります。

これから 流鏑馬が始まります。
いそべ神社のまつりで見逃せないのはこれ・・・
いそべ神社は人でいっぱいです。

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# by kinoko-yo-yo | 2011-10-24 08:25 | 2011 秋祭り | Comments(0)  

第28回  神輿が地頭、新町、領町、南町を行く

ふる里の秋祭り 神輿が通る

いそ部神社の秋まつり
花、馬、神輿、こども神輿が石生の町内を 地頭、新町、領町、南町を廻ります。
 ササ~ヤ~トコセ~エノ ヨ~イヤナ
ヨ~ホイセ~ ヨ~ホイセ~
祭り歌が響きわたり 神輿が町内を練り歩きます。


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田畑や山、緑多き山里を行く  景色が美しい。
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ようやく下りてきました。
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秋晴れの青空の下 まつりの行列が進みます
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行列の最後尾は子供神輿です。
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法被の後ろ姿・・・祭りだ! 祭りだ! 祭りだ!
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# by kinoko-yo-yo | 2011-10-22 00:00 | 2011 秋祭り | Comments(0)  

第27回 神輿がお宮さんを出ます

ふる里の秋祭り いそべ神社出発

いよいよ お神輿が いそべ神社 を出るところです。
太鼓は新町の神輿だということが分かりますが、他のは どの町内のものか分からないままカメラを向けさせていただきました。
お神輿担ぐ方々は、知らない方ばかり・・・ 
変なおばさんがいるなぁと思われようが・・・
恥じらいもなく写真撮りました。

子供の頃一番興味があったのは、馬と太鼓神輿で、
お馬さんが来たぁ~  はしゃいだものです。


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子供にとって 楽しみの お馬さん 出てきました

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お祓い終えて 出発の準備整いました。

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お神輿が石段を下りるのも なかなか大変そうですね。

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鳥居を出て  町内巡行にでかけるところです。
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# by kinoko-yo-yo | 2011-10-20 21:00 | 2011 秋祭り | Comments(0)  

第26回 お祓い受ける人や神輿

ふる里の秋祭り 参拝

氷上町石生の秋祭り  
お神輿が出る前のいそべ神社の様子を撮ってみました。


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子供たちは、はしゃいでいます~ 出番を待っています~

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並んで手を合わせ拝んでいる少女達  
親子で参拝でしょうか?


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神主さんが神殿へ向かわれます。

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11時から始まり約一時間
子供達もお祓いを受けています。


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出発時間が近づいてきました。
いそべ神社の境内は賑わっています。

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# by kinoko-yo-yo | 2011-10-19 17:58 | 2011 秋祭り | Comments(0)  

第25回 神輿も人も神社へ集まる

ふる里の秋祭り 神社集合

氷上町石生のいそべ神社秋祭り
神社出発から流鏑馬、宮入までの写真を載せて行きます。

子供の頃は家の前でお神輿が下りてくるのを待っていましたが
各町内のお神輿が午前11時頃にお宮さん(いそべ神社)から出発すると聞いて
行ってみました。ところが・・・


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10時頃の神社には、お神輿が並んでいますが
人の姿は殆どみられません。


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ようやく人や神輿がお宮さんへ上がってきたのは10時半頃でした。
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11時から神事があり、出発はそれからのようです。
新町の太鼓神輿が上がってきています。
こんなに真近で見たことなかったので、シャッター切りまくりました。


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どこの町内でしょうか、子供神輿も上がってきました。

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祭りの衣装で着飾った太鼓神輿の乗り子さん達へ
カメラが向けられています。

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# by kinoko-yo-yo | 2011-10-17 21:24 | 2011 秋祭り | Comments(0)  

第24回 宵宮と新町の太鼓

ふる里の秋まつり  宵宮


私のふる里は、丹波市石生(いそう)というところにあります。
昨年は彼岸花の咲く頃に帰ってきましたが、
今年は、いそべ神社の秋祭りが観たくて帰ってきました。
40数年ぶりです。 


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          早速 いそべ神社へ行ってみると    (平成23年10月8日
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             静寂な境内に灯りがみえてきました
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         御神燈に灯りがともり、宵宮の準備は整っています。

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                    子供神輿も出ていました。


   町から ドンドンドン !  ドンドンドン !  太鼓の音が響いてきた。
太鼓の音が聞こえると、祭りがきた! 嬉しくてわくわくしてきた子供のころが・・・
明日9日は、いそべ神社の秋祭り
なによりも祖母が作ってくれるお祭りの御馳走がたのしみだった
栗ご飯、鯖ずし、お宮さんの露店で買うお菓子、うれしかった!


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         新町へ出ると
            太鼓神輿が巡行していた 子供の頃が蘇って来る
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          ヨーホイセ~  ヨーホイセ~ 
             太鼓打つ乗り子達の声、元気!可愛い! 感動した。

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# by kinoko-yo-yo | 2011-10-15 00:01 | 2011 秋祭り | Comments(0)  

第23回 書をみる

中兵庫信用金庫石生支店にて書道教室の作品展

ふるさとへ帰ってくるのは年に2~3回ですが
知人の作品が展示されていると聞き観に出かけました。
歌集 「氷上回廊」 の短歌を書で表されたそうです。

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私には書道の心得はなく書けないのですが、みなさまの作品を拝見させていただき、それぞれに趣のある作品、ゆったりと心安らぐひとときを過ごさせていただきました。
美しい書の芸術 すばらしいですね!! 
   風信書道会石生教室 会員様書
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# by kinoko-yo-yo | 2011-09-03 11:32 | 氷上回廊 | Comments(0)  

第22回 施餓鬼供養

施餓鬼供養

鳳翔寺檀家の方が大勢きておられます。傘と履物が上り口に並んでいます。
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お寺の山門をくぐると 野菜をお供えして祀られていますが
布に書かれた語は何を意味するのでしょうか?


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調べてみましたところ・・・
禅宗の 『施餓鬼―甘露門(かんろもん)』 というお経の初めに出てくるようです。

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若人欲了知(じゃしんにゅーりょうしー) 三世一切仏(さんしーいしんふー)  応観法界性(いんかんはかいしん) 一切唯心造(いっさいゆいしんぞう)・・・・とあるようです。


「一切」とは、すべての現象、存在を意味し、「唯」とは、ただそれだけ(・・・・・・)のこと、私たちの周囲のすべての存在現象は「心」の働きであり、「心」が造り出したものにすぎないというわけです。すなわち、あらゆる存在は心より現出したものにほかならず、心のほかに何物も存在しないのです。
と言ったことが(臨済宗、黄檗宗サイト)に詳しく掲載されていますのでご覧下さい。

地獄も極楽も所詮、心の中にあったわけで
心が造り出したものにほかならない
というお話です。

地獄の生き方をするか、極楽の生き方をするかはその人次第です。
苦しい生き方よりも 人生楽しんで生きたいですね。

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# by kinoko-yo-yo | 2011-09-02 17:38 | お寺 | Comments(0)  

第21回 鳳翔寺 施餓鬼へ

第21回 鳳翔寺 施餓鬼へ

丹波の実家の墓参りに帰りました。
ちょうどその日は
 鳳翔寺の施餓鬼 が行われていました。
子供の頃、施餓鬼が終わる時間を見計らって出かけたものです。
お供えのお餅を人々に振る舞われる「餅まき」が目当てでした。
お餅といえば「餅つきの音」が各家から聞こえてくるのは一年の内、お正月ぐらい
お餅はご馳走でした。
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何十年ぶりでしょうか、姉を迎えがてらお寺へ出かけて行きました。
丹波市氷上町石生にある鳳翔寺です。

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境内に響き渡る読経の声・・・餅を拾いに来ている子供達の姿は全くみられません。
今は、何でも手に入る豊かな時代ですから餅が食べたいとは思わないのでしょうね。

奪い合うように必死で拾ったお餅・・・
ポケットから取り出し、私は三つ、ボクは四つと数を自慢しながら・・・
持ち帰った子供の頃が懐かしく蘇ります。


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その日(平成23年8月19日)も暑い一日でした。
少し離れた所から施餓鬼の様子を撮らせて頂きました。


ところで 施餓鬼とは?


字の如く 餓鬼に施すと読めることからも分かるように
餓鬼の世界におちて飢餓に苦しむ亡者に食物を施します。
今生きている私達が、餓鬼道の世界で苦しんでいる人々の為に食物を供えてその霊を供養する法会です

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# by kinoko-yo-yo | 2011-08-31 14:02 | お寺 | Comments(0)  

第20回 向山登山道口へ

第20回 向山登山口への道案内と もくもくさん

向山登山口はどこ?・・・
登山口は3つあります。
登山道案内マップ黄色線で囲んでいるところです。(観音堂口、水分れ公園口、鳳翔寺口)
ここでは、観音堂口を地図と写真でご案内します

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水分れ公園の駐車場は、公園よりもかなり手前にあるため通り過ぎてしまう方がいらっしゃるようです。水分れ交差点から上がって来ると左手に水分れ公園Pの案内板があります。
向山登山される方はここへ駐車して下さいね。
観音堂のところに登山道口があります。
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水分れ駐車場に到着すると ほら 観音堂が見えているでしょう。
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さあ 向山登山へ スタート→ です。
コースは下の案内板をご覧ください。
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           駐車場にある登山道案内マップ 

4月頃になるとヒカゲツツジの群生を見に来る登山者が多いようです。
ヒカゲツツジのトンネルを楽しんでください。b0191932_19583930.jpg







子供の頃の思い出話を一つ・・・
軒下等の砂地にすり鉢のようなくぼみがありますが、これ何でしょう?
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登山道口のある観音堂は子供の頃の遊び場でした。 
ポツポツとある穴は蟻地獄です。すり鉢状の罠を作り、その罠に落ちたアリや虫を捕らえます。落ちたアリはたいへんです。もがいても、もがいても、這いあがれなくてズルズルと中へ引きずり込まれていきます。
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子供の頃、この穴の中にいる虫を見たくて人差し指を入れて もくもくさん~出てこい!出てこい!もくもくさん と言いながら指をグルグル回しました。すると、もくもくさんが出て来たものです。
お寺や神社で、もくもくさん探しをよくしました。今でも観音堂に蟻地獄があるのかは?ですが・・・
この地方で、もくもくさんと呼んでいた蟻地獄、中に棲んでいる虫はウスバ カゲロウの幼虫です

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# by kinoko-yo-yo | 2010-12-09 16:05 | 向山登山 | Comments(0)  

第19回 手水舎とは

第19回 手水舎の作法とは

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お宮さん(いそべ神社)へ着いたら先ず手を合わせ願い事を・・・祈願したくなります。
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いそべ神社 石段の左に手水舎(てみずや、ちょうずや)があります。

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神社へ来るとこの冷たい水で口をすすぎ・・・気分よく終わっていたのですが
これには作法があるのですよね。そんなことも知らなかったのは、私だけ・・・

では、お参りする前に手水舎で清めてから

手水舎での作法
①右手で柄杓の柄を持ち、水を汲み、左手を洗い清める。
②柄を左手に持ち替え、同様に右手を洗い清める。
③再び右手に柄を持ち替え、清水を汲み、その水を左手の中に溜め、口をすすぐ。
④左手をもう一度、清水で清める。
⑤最後に柄杓の柄を立てるようにし、柄に清水を流し落とす。

今日は、願いがかなうかも知れませんね?
参拝してきます。


いそべ神社  参考リンク
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# by kinoko-yo-yo | 2010-12-01 22:39 | いそべ神社 | Comments(0)  

第18回 想うはあなた一人

第18回  想うはあなた一人
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丹波の実家敷地内に咲いていた彼岸花
葉は花を思い、花は葉を思う
悲しい思い出」 「想うはあなた一人」という花言葉 がありますが頷けますね。

葉のあるときに花は無く、花の時に葉がない
彼岸花のことを韓国では「相思華」とも言うようです。

この花の呼び名は地方によっていろいろです。
死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)etc・・・
日本では不吉であると忌み嫌われることもあるようです。
また別名は曼珠沙華 仏教の経典から"天上の華"ともいわれます。

子供の頃 おばあちゃんから 「毒があるから触ってはダメ」
「家へ持ち帰ると火事になる」と言われたものです・・・
毒花のイメージが強かったのですが、
今住んでいる備後地方では花壇に植えてあるんです。
引っ越した当初、気持ち悪くて庭の彼岸花を掘り起こして捨てていましたが、
サークルの人に この話をすると頂戴!頂戴!と言われ球根を差し上げることになりました。
彼岸花を花瓶に挿すのには驚きましたね。
地方によってこんなにも見方が違うんです005.gif

田圃の畔にたくさん咲いているのは
昔、球根が持つ毒でモグラをこさせなくするために植えたのが始まりのようです。


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石生の玉ノ池土手にも一面彼岸花が咲きます。
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地区のみなさんが草刈りをされたばかりですが 
すぐに花芽が頭をもたげてきています・・・
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夕日を浴びた彼岸花  満開になるにはもう少しです。
玉ノ池の土手が真っ赤に染まることでしょう。  2010.10.1撮影

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# by kinoko-yo-yo | 2010-10-22 18:44 | 彼岸花 | Comments(0)  

第17回 花の首飾り

第17回 花のくびかざり  平成22年9月28日東小学校2年生のみなさん。

高谷川の彼岸花を見に出かけたときのことです。
おおかみ橋のところまで来たところで子供たちの列に出会いました。

みわかれ公園に行くのかな? 私も子供達の後について歩きました。

水分れ駐車場のそばにある藤の木橋を渡ったところで
生徒たちを前に何やら話が始まりました。
どうやら今日は  彼岸花の観察  のようです。


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おおかみ橋から一枚写真を・・・
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藤の木橋の所で、みなさん座って先生の話聞いていますね。
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話が終わった後、一斉に彼岸花のところへ・・・
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何ができるのか?
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彼岸花の茎を ポキポキ折って 出来上がったのを・・・
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見てちょうだい! 腰に飾り
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首にかけ 腕にも飾り
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帽子にも・・・
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真っ赤な彼岸花のブーケも・・・
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僕の帽子見て!! 中には花の首飾りが・・・たくさん出来たね!
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丹波の自然の中で 男の子も 女の子も笑顔いっぱい!
楽しい野外授業を終え帰って行きました。
私の母校である東小学校の生徒達と思いがけない出会いがあり
子供時代を思い出しながら楽しいひとときを過ごすことができました060.gif


丹波立市東小学校2年生の皆さまでした。
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# by kinoko-yo-yo | 2010-10-11 11:56 | 彼岸花 | Comments(0)  

第16回 ふるさとで若返る。

第16回 ふるさとで若返る

丹波市水分れの彼岸花を見に ぶらっと散歩に出かけ
その後長い髪をバッサリと落としてきました。


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ふるさとの山に向かって言うことなし・・・
子供時代を過ごした丹波の山と村は思い出がいっぱい・・・
石生の玉ノ池から眺めた景色です。


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雨上がり 花に水滴 向山連山に立ち上る蒸気・・・大和旅館さん駐車場から
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氷上町市辺のチトセ美容室さんへカットに行きました。
田んぼ ばかりだったのに大通ができ たくさん店が並んで、まるで都会のようです。
便利になりましたね。

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カットしていただき10歳若返りました。
記念に店長さんの写真を撮らせていただきました。
この顔みてください。お茶目な楽しい方ですね。
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お客様が来られたようです。チトセの先生と店内へ
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美容室の隣はチトセ衣装部になっています。
着付け、貸付、写真撮りをされています。
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チトセ美容室さんには写真スタジオがあり、
今の時代、写真撮りだけの結婚式をされる方がけっこういらっしゃるようですね。

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# by kinoko-yo-yo | 2010-10-05 19:28 | 彼岸花 | Comments(0)  

第15回 高谷川の彼岸花

第15回 あざやかな彼岸花咲く

今年の夏は暑かった!彼岸になっても30度~ 秋分の日なって急激に涼しくなったが
彼岸花は彼岸になると不思議と咲きますね。
今年は異常気象で全国的に10日ほど遅れているようです。
まだ土の中から花芽を出したばかりのものが沢山みられました。
丹波市石生の彼岸花の写真です。


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水分れ交差点のところにある
大和旅館さんの前の土手を歩いてみると

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栗がはじけて落ちて・・ 秋ですね
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むこうに橋が見えていますが、この橋の言われは・・・狼が住んでいたそうな・・・
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おおかみ橋
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祭りのノボリが立って秋ですねぇ~ いそべ神社の秋祭り
来年の秋には祭りの頃に帰ってきたいものです。
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それにしてもあざやかな彼岸花の群生が、高谷川沿いのいたるところに見られました。
丹波の彼岸花はきれいです!!水分れ交差点から上って行く・・・景観は抜群ですよ!

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# by kinoko-yo-yo | 2010-10-04 21:40 | 彼岸花 | Comments(0)  

第14回 何の碑ですか?

第14回 これ誰の碑ですか?
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お賽銭がお供えしてあるこの碑・・・何の碑でしょうか?
これは、丹波市立東小学校の前身である 畑塾を開いた
言うならば石生で一番最初に小学校を創った人の碑なのです。

東小学校の歩み」や「校長室からこんにちは
平成21年10月28日 . 東小学校 137 周年 創立記念日に酒井礼子先生がまとめられた
「校長室からこんにちは」の中で 丹波市立東小学校の歴史に
明治以前に開かれた塾として畑塾が記載されていました。

畑塾とは どのような人物が開いたのでしょうか?

元福知山藩士 西垣堯明の三男として 
1841年(天保12年)に生まれた鋼三郎は
1863年(文久3年)石生の畑家を継ぎました。
そして 医者でもある鋼三郎は畑 集安(集庵)を名乗り
畑塾を開きました。


石生の畑家
石生の儒医である畑家は24年間途絶えていましたが、
西垣鋼三郎によって畑家を継がれることになりました。

先代の集安(集庵)は寛永15年1638年に畑家に誕生します。
医業のかたわら孔孟の道を説き b0191932_2225582.jpg
伊藤仁斎や忠臣蔵にかかわる人物と親交がありました。
当時の歴史が「氷上回廊」佐中ますみ著に記されています

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明治35年に建立された碑に刻まれた字を拡大して見ましたが
私には読めません。よくわからないですね。

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# by kinoko-yo-yo | 2010-08-13 06:30 | 氷上回廊 | Comments(0)  

第13回 鳳翔寺の大ツガを見る

第13回 鳳翔寺(ほうしょうじ)の大ツガを見る

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氷上町石生にある鳳翔寺 へ行ってみました。
鳳翔寺への道は、千代田池を下って左方向へ進むと鳳翔寺の標識が見えます。
坂を少し上がって行くと駐車場があり、その辺りから撮った写真がこの茅葺のお寺です。

登山をされる方は、清水山から下りて行くと駐車場へ出るようです。
私が小学生の頃、登ったことがある向山からの登山道ではありますが、残念ながら今は登山ができる健康体ではなくなりました。
石生地頭の佐中さんが整備された向山連山の登山道は、たいへん人気があり遠方から訪れる方は多いそうです。

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山門のある方へ回って行くと・・・ 長い石段があります。
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見あげると大きな枝が天から降りてきたようにみえます。
 氷上町指定天然記念物の大ツガです。

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ここで一枚 天然記念物の大ツガをバックに記念写真を
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山門をくぐると、天然記念物の大ツガが・・・
推定樹齢・・・約300年 幹周り・・・約4.4m 樹高・・・約25m
山門が小さく見えますね。

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鳳翔寺は黄檗宗の禅寺です。
丹波市に黄檗宗の寺院は2寺院あり、氷上町に福田寺と鳳翔寺があります。

黄檗宗大本山は宇治にある萬福寺です。
日本でいう「禅宗」は、臨済宗、曹洞宗、黄檗宗の三宗に分類されています
黄檗宗は当初「臨済宗黄檗派」と称していましたが明治9年、臨済宗から一宗として独立し「黄檗宗」を公称するようになりました。

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# by kinoko-yo-yo | 2010-08-10 22:33 | お寺 | Comments(0)  

第12回 福田寺の桜

第12回 福田寺の桜を見る

水分れ交差点から川沿いに上がって来ると 左手にお墓とお寺が見えます。
お寺の桜を見に行ってみました。

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福田寺は禅寺なのですね。
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ここの桜もたいへんきれいに咲いていました。
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坂道を上がって行くと、人の気配もない静寂なお寺の境内です。
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お寺の境内からの眺めは こんな感じでした。
千代田池と高谷川沿いの桜が見えます。

福田寺(ふくでんじ)は黄檗宗の禅寺
座禅を組むことができるようです。
ときには日常の煩わしさから逃れて、無となり、心静かに座禅を組んでみたいものです。

座禅会の案内がありましたので、記載しました。

福田禅会
毎月第4水曜午前10時~午後3時
西躰巍禅(正法寺住職、曹洞宗住職)・福田千丈(住職)・福田純久(副住)
坐禅・読経・法話・提唱・斉座・茶話会
1000円、昼食付き
初心者歓迎・老人が多い・電話予約

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# by kinoko-yo-yo | 2010-08-09 11:10 | お寺 | Comments(0)  

第11回 夕暮れの桜

第11回 夕暮れの桜に提灯

ふるさとで過ごした数日間
毎日のように丹波石生の桜を見ながら散歩しました。
大満足です
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たくさんの提灯、何個さがっているのでしょか?
たいへんな数ですね。ところで提灯の数え方は??

一張(はり)、一帳(ちょう)、一本、一挺・丁(ちょう)、一個、一対[高張提灯など]
いろいろな数え方がありますね。


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ふるさとの景色、向山連山、清水山、山の麓の池やたんぼ 
ここからの眺めも私のお気に入りです。

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夕暮れ時 
 ゆうやけこやけで 日が暮れて 山のお寺の鐘が鳴る♪♪・・・
子供の頃の情景が浮かんできます。
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ひかみ東商工倶楽部のみなさまが飾り付けされたのでしょうか
灯りがともった提灯 ぬくもりを感じます。

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# by kinoko-yo-yo | 2010-08-07 17:05 | 高谷川のさくら | Comments(0)  

第10回 花見終えたツアー客

第10回 水分れ公園のお花見終えて 

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ツアー客のみなさまお帰りですね。
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水分れ公園駐車場の観光案内板で辿ったコースを見ながら・・・
次の観光地は京都でしょうか?
さあ 出発ですよ。
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置いてきぼりにならないよう
お気をつけて!
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大阪や滋賀からお越しのみなさま 
水分れ公園楽しんでいただけましたでしょうか。

こんな田舎へ観光バスが何台もやって来ることに
わたしは驚きましたよ!005.gif

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# by kinoko-yo-yo | 2010-08-05 17:01 | 花見ツアー客 | Comments(0)  

第9回 千代田池の景色

第9回 私の好きな千代田池の景色

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散歩の帰り道に必ず通るのはこの道です。
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連山の景色は いつ見てもきれいです!!
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土手にはつくしが沢山生える。
摘んで帰り夕食の一品に 食卓にも春がきます。
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神社の方を振り返えって見ると珪石山の見える景色が美しい。
この千代田池、プールが無い時代に育った男の人は、この池で水浴びをしていました。
山から流れる清水なので、とても冷たい!!ですよ

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右側に見えるのが、水分れ資料館です。
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水面に映る景色の美しさに見とれてしまいました。
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# by kinoko-yo-yo | 2010-08-03 16:55 | 千代田池 | Comments(0)